初めての本州と中学の修学旅行の思い出

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北海道在住の私は、中学の修学旅行まで本州に行ったことがありませんでした。中学の修学旅行は東北へ行くことが決まり、列車を乗り継ぎ、本州へ行くことが本当に楽しみでなりませんでした。

旅行当日は普段は特急列車が止まらない駅に臨時列車が停車、その列車に乗り本州へ向かったのですが、普段特急列車にはなかなか乗らないので、そのスピードの速さにも感動していました。函館駅で列車を乗り継ぎ、いよいよ青函トンネルを抜けて本州へ!

ずっと真っ暗だったトンネルを抜け、一気に明るくなった窓の外を見て、ここはもう本州なんだと、としみじみと嬉しく思ったことを覚えています。青森では定番のりんごあめやりんごもちを買ったり、岩手では体験学習として湯呑を作り、自分で絵も描いたりしました。私は体験しませんでしたが、男子がわんこそばを100杯以上食べたりした話を聞いた時は、私もチャレンジしてみれば良かったなと少し後悔したものでした。

帰路は列車ではなくフェリーだったのですが、ここで楽しい思い出が一気に吹き飛ぶようなことが起きました。船酔いをする人が続出したのです。私は乗り物酔いした記憶がない程乗り物には強い方なので無事でしたが、私一人が無事でも友達がみんな具合が悪く寝込んでいると言う状態が何とも切なかったです。

フェリーの中で食べたごはんがびっくりするくらい美味しかったこと、中でもプリンが何よりも美味しかったことがとても印象に覚えています。当時の修学旅行についての作文にもそのことを書いた記憶があるくらいです。

また東北地方にも、機会を見つけてゆっくり旅行したいと思いました。

便利なメニューが豊富なアート引越センター

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引越しする時、利用すると便利なのがアート引越センターです。アート引越センターでは、引越しに役立つ様々なメニューを提供しています。

例えば基本のプランだけではなく、荷物の梱包から荷解きまですべてをお願いできるおまかせプラン、1人暮らしの方に最適な単身プラン、女性も手軽に利用しやすい女性スタッフだけの女性プラン、お金をできるだけ節約したい学生さん限定の学生プランなど、種類豊富なプランを用意しているため、自分のライフスタイルや都合に合わせて最適なプランを選ぶことができます。

さらに引っ越しする時には、荷物を運ぶ以外にもしなければいけないことも多いです。例えばエアコンの設置や耐震補強、場合によっては、より暮らしやすいようにリフォームをする必要もあります。このような面倒な作業の場合、女性やお年寄りだとなかなか自分では行うことができません。

アート引越センターでは、このような面倒な作業もお願いすることができるため、とても便利です。

アート引越センターではまず見積もりをお願いしようと思った時、サイト上から簡単に見積もりをお願いすることができます。 見積もりの希望日時や引越し予定日、家族形態を入力するだけで、折り返し詳しい見積もりを教えてもらうことができます。

しかもサイトから見積もりをお願いした場合、特別に割引も適用されますので、もっとお得に引っ越しをお願いしたい方にも最適です。このように、アート引越センターでは、引っ越し作業だけではなく、新居に移ってからの生活を支えてくれるメニューも豊富なので幅広い方が便利に利用できます。(一部引用させていただいたページ:アート引越センターの口コミ・評判

懐かしい夏休みの思い出

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夏休みといったら、やはり田舎で過ごした子供時代をよく思い出します。住まいは東京でしたが、夏休みになると両親の田舎へ毎年帰っていました。

東京ではなかなか味わえない自然との触れ合い、山の散策や虫とり、プールや川遊びなど、田舎独特の遊びを子供ながらに楽しんでいたのを覚えています。因みに、今の私は小さかろうと触ることができない程虫が大嫌いなので、虫とりをしていた自分が信じられない感じです。

その中でも、1番好きだったのが、田舎に行くまでの光景です。普段乗らない向かい合わせの電車に乗るので、いかにも出かける遠出するという感じがして、わくわくしました。そして、東京から田舎へと変わっていく電車の窓から見える風景が何よりも好きでした。

いつも田舎に着くのは夜だったので、田舎へ行けば行くほど何もない真っ暗な景色が一面に広がっているので、不気味な雰囲気を醸し出していました。子供ながらに想像を琢磨して、ここにはお化けがいる!と怯えて姉とよく騒いだものです。

田舎は山に囲まれて緑が多かったので、空気も匂いも東京と違いました。不思議なのですが、匂いというのは大人になった今でも記憶を呼び覚まします。旅先などで緑多く自然に触れ合う場所に行くと、空気や匂いで子供時代に過ごした夏休みを思い出すことが多いです。

大人になった今では、祖父母もなくなり両親の田舎へ帰ることもなくなりました。だからこそ、子供時代に過ごした夏休みが恋しくなる時があります。

ハワイでリゾート気分を味わいたい

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私が行ってみたい海外は、ハワイです。ベタな意見かもしれませんが、ハワイへ行って、ゆったりとくつろいだりショッピングをしたりして過ごしてみたいと思っています。

最近、ハワイへ行った友人が私のまわりにたくさんいて、新婚旅行で行った友人や、家族旅行で遊びに行った友人など、その旅行の思い出話を聞くたびに「いいなぁ、私も行きたいなぁ」と思っています。

もうハワイへの情景の念は日々強くなっており、ハワイの観光スポットを紹介するサイトや、ハワイの風景写真を載せたサイト、ハワイ在住の方のブログを読んだりと、もうハワイにゾッコンになっています。

また、ハワイは価格的にも手が届きそうなぐらいなのが、より魅力的に感じさせるところです。ツアーに申し込めば、だいたい15万~30万円といった範囲内で行けるので、もう少し費用がかかってしまうヨーロッパよりも身近に感じますね。そうそう、フライトの時間が短いのも良いところ!

フラを見ながらゆっくりと食事をしたり、一日中ショッピングをしたりするのはもちろん、プライベートビーチのあるホテルに泊まって、日光浴をしながら雑誌や小説を読むのも楽しそう。観光スポットもたくさんあって、キラウエア火山も見てみたいし、アカカ滝州立公園のを散策したりと、本当に魅力的な場所です。

やんちゃだった幼稚園時代

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幼稚園の頃はガキ大将的なポジションにいました。小学生で転校してからおとなしい存在になったのですが、幼稚園の頃はのびのびと男の子を従えて遊びまわる子でした。

まず幼稚園に行くと置いてあるおもちゃの奪い合いから始まります。 欲しいものがとれなくて悲しかったという思い出が全くありません。幼稚園にも休み時間というものがあるのですが、一度休み時間に男の子たちを引き連れて園外に出て遊び、休み時間が 終わったチャイムに気づかずに戻らないで遊んでいたこともありました。

一番心に残っているのは卒園式の練習の時のことです。 私はおしゃべりで練習中で並んでいる時にもぺちゃくちゃとおしゃべりしていました。 当然先生は私達のいる場所に怒りにきて、おとなしく練習するようにと注意して列の前に戻ります。

でもまたその辺りが私を中心に騒がしくなってきます。 そしてまた先生が注意に来ます。これが何回か続いて、とうとう先生は騒がしい中心が私であることに気づき、私だけが列からつまみ出されて前に 連れていかれました。するとみんなおとなしく練習に集中し、私が騒ぎの元であったことが判明しました。

この思い出も自分だけが前に出されて恥ずかしかったという記憶が一切なく、なんとなく得意げな気持ちが残って いるので不思議なものだと思います。